銚子市文化祭2025

銚子市文化祭2025

11/2(日) 銚子市文化祭2025に出演。2007年から今年でなんと19回目の出演です。銚子青少年文化会館は老朽化のため閉館となってしまったため、おととしからお隣の旭市東総文化会館での開催。
幸いなことに当教室では旭方面から通われている生徒さんも多くいて、ご家族の方なども応援に駆けつけてくれているようです。
今回のステージの様子もしっかりビデオに収め、本日早速YouTubeにアップしました。生徒の皆さんがとても楽しみにしています。
皆さんとてもいい笑顔で上手に踊れていました。

オープニングは古典フラ=カヒコを踊りました。今回この広い舞台でカヒコを踊るにあたり、この広さを利用して本格的なカヒコのスタイルで踊りました。

銚子市文化祭2025

こちらはカナニアオカウを踊りました。皆さんとてもよく揃っていて笑顔も素敵でした。

銚子市文化祭2025

黄色系統のドレスでオアフをしっとりと踊りました。

最後に踊った曲はヘレイカウラナ。この曲は昨年8月にハワイからクムフラ ケオニレイ先生を銚子へお招きし、生徒全員が教えていただいた曲。ケオニレイ先生先生は2007年メリーモナーク(フラ界最高峰の大会)でミスアロハフラ(個人優勝)に輝いた経歴の持ち主。
教えていただいたこの曲はハワイ主要8島のそれぞれの山、アリイ(首長)、植物について描かれた曲。限られた時間の中でケオニレイ先生はとても詳しく教えていただき、本当にたくさんの学びがありました。
8島分あるので当然歌も8番まであり、これらを覚えるのはとても大変でした。さらに振付も難易度5。しかし、各島を旅しているような気分も味わえ、難しいステップにも挑戦でき、この曲は当フラフイオマルラニにとって宝物です。皆さん本当に上手に見事に踊られていて、感激しました。

文化祭が終わった後、銚子でのイベントへ

さらにこの日は文化祭出演の後、そのまま銚子市役所駐車場でのイベントへ。
地元銚子の伝統芸能を継承する「ひびき連合会50周年」イベントに出演し、久しぶりにイベントのはしごでバタバタしておりました。その記事は後日掲載します。

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