レイ作りに挑戦しました

レイメイキング

今年のホクレアクラスの課題曲はカヒコ。踊りも難しかったけど曲を通してハワイの歴史も勉強。学びの多いカヒコ。せっかくのカヒコなのでレイは本物の生の葉で作ることにしました。銚子文化祭の直前、10月末のレッスンの一コマです。

まずは準備から。ティリーフの葉が届いたその日に下処理をします。1枚の葉を主軸から半分に切り離し、それをジップロックに入れて冷凍。
最初は切り離すのもおっかなびっくり。SNSの動画でよく見るようなハサミでスーッと切るまでにはなかなかなれませんが、丁寧に切ることが第一。慎重にハサミで切りました。この日に来られなかった生徒の分もみんなで手分けをして作業終了。

レッスンの日にはみんなそれぞれ自分の分を作りました。ここでも準備が必要です。
ティリーフをマイレのレイのような形にするため、差し込むための葉になる部分を作ります。大きさが剃ろうここでも慎重に作って行きました。

下準備が完了したら早速編みはじめ。解凍した葉をねじねじスタート。2~3回ねじったら葉を1枚差し込んで…それをひらすら続けます。慣れてくると楽しくてどんどん進みます。
しかし、ねじねじする葉が足らなくなるとそれを継ぎ足さなければなりません。手を止めて新しい葉を片手にねじねじの間に差し込んだら終わりの葉を折り上げる。これが難しかったね。

約1時間で完成!初めて作った生のレイ。たいへんよくできました。

みんないい笑顔。

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